20171116

麻婆豆腐














寒くなりました。
今日は特製ベジ麻婆豆腐です。
多めの油で豆板醤、豆豉をよく炒めて
手作り辣油と山椒油、仕上げに花椒をたっぷり削って。
しびれるお味です^^














20171110

2017-11-10

























旅の余韻を引きずっています。
フルで奉仕をしたのは今回が初めてだったので、
京都ではほとんどへろへろになっていました。
一日3時間の瞑想と、食事を作り続ける毎日のなかで
忙しい合間にも色を変える紅葉の赤色と、
日に日に膨らんでいくお月様をぽっかり眺めるのが楽しみでした。
服の隙間から入ってくる朝晩の冷たい空気は身を引き締め
背中に一本筋が通るみたいでした。

目に見えるもの、見えないもの、
形のあるもの、形のないもの、お互い励まし合って動かされながら
かけがえのない日を過ごしているんだな という事を一日何度も思い出しました。
最終日を迎えて、沈黙が開けた生徒さんたちのぴかぴかの笑顔を見届けて
本当に幸せでした。

自分への頼りなさはずっと前から在りますが、
この旅では こんな私でもいいかもしれないと思える暖かさが残っています。

経験をさせてくれた仲間、快く送り出してくれた皆さん
代講の先生方、本当にありがとうございました!












20171107

利己的であれ。

























ゆうべ新潟に戻りました。
今日からクラスに出ています。
「ブログの更新がないから飛行機が…」って気にかけて下さる方もいて、
暖かいなと思いました。ご心配おかけしてすみません。
長いお休みをありがとうございます!
 10月21日に帰国し、そのまま京都の山で瞑想者さんの食事作りをしていました。
 同じ場所に同じ目的で集った仲間と
朝の5時から夜の10時まで、瞑想し、働きました。

「利己的であれ」

誰かに奉仕するなかで、少しでも自分を傷つける事がないように。 
自分のために 働きなさい  ということを奉仕者には繰り返し説かれます。
 利己的であれ。
 みなさまがしあわせでありますように。
 安らかでありますように。
 真の自由を得られますように。


be happy!
















20171017

2017-10-17



















なんのお祭りかと思ったらお葬式でした。

故人が入ったお神輿を担いで、ガムランをジャンジャン鳴らして、

家からお寺までの道のりを賑やかに 練り歩いていきます。

長ーい渋滞を引き連れて。

お葬式は、一生のうちで一番大きなお祭りで、

私が今まで当たり前と思ってきた事や、抱えてきた価値観なんて

なんにもあてにならないな と思いました。

生と死、有限と無限、光と闇、白と黒、

善神と悪神の戦いに終わりはなく、

ふたつが調和を取り合い共存するバリヒンドゥーの考え方は

私たちにとって、身の丈にあった、ほっとする宇宙観だと思いました。

良い神さまにも、悪い神さまにも今日もお供えものを欠かしません。



























20171015

canggu.




































にぎやかなジンバランから北上して、2日目はチャングーに宿をとりました。



サーファーの人たちが多いエリアで、わりとのんびりしたところです。



チャングーに在住のひさのさんのお家に行きました。





ジンバランからの移動は、一昨日千葉の先生の所でお会いした



瞑想者さんが紹介して下さったお友達にお願いをしました。



ヴィパッサナーの輪に、



世界中どこにいても繋がれることは すごいことだと思いました。





今回火山のこともあって、行くかどうか迷っていた時に 後押ししてくれたのが



佐藤さんと、佐藤さんが繋いで下さったひさのさんです。




ひさのさんのお家は手作りで、建築途中で放りだされていた空き家を買取り



ご主人と作り上げたお家です。



とても個性的でお洒落なうえに、快適そうでした。





0から1を生みだす能力は、誰にもあるはずだけれど



溢れ出る命の輝きは、



自分をよく理解する事から始まるのかもしれないと思います。



ひさのさんの生き方と、土地の空気、素敵なお家には その説得力がありました。





















ひさのさんが作っているambienceというアクセサリーも素敵で、



日本ではラグシーやハリランで扱っているそうです。



クリスタルの土星ピアスに一目惚れしました。



日本に帰ったらピアスを開けたいです。

























20171014

バリ島到着しました。














































お陰様で、無事バリ島に到着しました。



想像していたよりもじめっとしていて、雨季が近いみたいです。




エアアジアはせまかったけれど よく眠れて



着いてその足でバリの南の端まで南下しました。




断崖絶壁に佇むウルワツ寺院と、そこから望むインド洋、



そのロケーションのなかで観るケチャックダンスは感動的でした。



折り重なる独特のリズムと、男性の力強い声にほだされる。



これがバリか。


















一泊目の宿はジンバランという海に近い観光地にしました。



取っていたホテルが、想像の10倍くらい豪華でびっくりしました。




私が予約していたのはバルコニーなしの小さな部屋のはずだったのですが、



ホテルのご厚意で



バルコニーにバスタブの付いた広いお部屋にしてくれました。



移動の疲れもあって、暖かいお風呂と大きなベッドが嬉しかったです。



ありがとうございます。しみじみ。















20171012

かまど飯。







































薪を割り、火を起こして、羽釜の音に耳をそばだてています。



火をよく観て、匂いを嗅いで



ふきだす湯気の中に 香ばしさが混じってきたら、お焦げが出来た合図です。


























都内での生活に見切りをつけ、



千葉の古民家で暮らしている瞑想者さんのお家に泊めていただいています。




五感をフル稼動させて炊いたお米は 普段の比でない美味しさです。




羽釜というのは本当に良くできていて、こんなに素晴らしい発明が



日本の台所から消えてしまったのはさびしいなと思いました。



手間はかかるけれども、お米は本当に甘く、おかずがいらないくらいです。




と言いつつ おかずもめちゃめちゃ美味しいです。




















20171011

十月十一日。























三川観光きのこ園にて。


























今日から電車に乗って千葉へ。



センターから程近い、瞑想者の先生のお宅で少しお世話になります。



金曜日に飛行機に乗りインドネシア、



帰国後は京都です。




クラス再開は、11/7です。



お休みをありがとうございます!



代講の先生方もありがとうございます。




皆様の日常にも良い旅と、楽しむ気持ちが在りますように。いつも。



行ってきます^^



















20171004

gear代講のお知らせ。



































10/11〜11/6までお休みをいただくにあたり、



gearでは様々な先生方にサポートをいただいて



下記のクラスを開講できる運びとなりました。






10/14(土) 10:00〜フローヨガ、11:30〜アンチエイジング ゆうこ先生


10/17(火) 19:00〜90分あさみ先生(コンディショニングクラス)
〜テーマ  自分の身体を知ろう!〜
自分の身体ってどうなっているんだろう?どこが動きにくくなっているの?
左右差は?
まずは、自分の身体を知って、じっくりコンディショニングをしていきます。
コンディショニングの前後でヨガのシークエンスをいくつか行い、
自分の身体の変化を感じましょう♬
今後のゆかり先生のクラスにも繋がること間違いなしです⭐︎



10/21(土) 10:00〜フローヨガ、11:15 やさしいフローヨガ まりな先生


10/24(火)、10/31(火) 19:00〜85分 ヴィンヤサとリラクゼーション りつ先生
(チケット+300円)





お忙しい中、遠方から素敵な先生方に来ていただけることになり



大変ぜいたくな一カ月になります。



本当にありがとうございます。



こんな機会はめったにないので、私も受けたいくらいです。




定員六名、りつ先生の特別クラスは定員七名です。



残念ながら、女性の方限定になってしますが、



ご都合の合うラッキーな方は是非ご参加ください。




025-256-7345(予約センター)

info@livewellworld.com






皆さまにとっても素晴らしい一カ月となりますように!
















20170925















































遠くに住む友達が時々 「よかったら一緒に」と連絡をくれます。



隣にその人は居なくても、目を閉じて、一緒に座る時間は 暖かい。





先日は、はんだくんと月に一度の瞑想会をしました。



はんだくんの優しさは そこかしこに滲み出ています。




ふいに すごく面白いことを言うので



一人になった時、思い出し笑いしてしまうのが難点です。







私は 自分の中にだらしなさの種が潜んでいることを感じていて、



すきあらばそれが芽を出して



ほうっておいたら、いつでもまる子みたいになれそう。






こうした繋がりは大きな助けになり、



同じ方向を向いて生きている人が側にいることは 指針になります。



用意されていたんじゃないか と時々思うこともあります。
















20170918

覚書き。











































確かに見覚えがあると思いました。



なんだよ と思う時も、うれしくて涙が出るときも。



誰かの行為の その背景に感じる意図、思惑、愛情に。




既にどこかで味わった事がある、心の奥で知っているこの気持ちは、



私の中にもその人が居るという証かもしれない。





























山形旅のおまけ。



最後の最後に立ち寄った石庭公園は、思いのほか見ごたえがありました。



40メートルちかい岩壁に四方囲まれる感じは



写真よりもかなりの迫力で、テンションが上がります。




平成22年まで、ここで実際に石を削り出す作業が行われていました。




数年前の面影とのコントラストが不可思議な空間です。


























20170915

山形観光まとめ。






































使い古されて、角がとれたものの格好良さに憧れています。



古い旅館の柱や床は丁寧に手入れがされていて、



和紙を透かした柔らかいあかりとよく馴染んでいました。



イサムノグチさんと誕生日が同じことをほこらしく思っています。






肘折温泉は昔ながらの湯治場で



朝はお母さん達の市が開かれ、自炊する人はここで買い物。



山菜はもちろん 珍しい野菜、山で採れたサルノコシカケや漢方も並んでいました。





























美術館のような佇まいは、寒河江市役所です。




黒川紀章さんの初期の建築物で、



床や、各種用紙を記入するテーブル、何気無く佇んでいる椅子までモダンです。



中央のオブジェと扉の取っ手は岡本太郎氏。




実際ここにある営み、人々が行き来し、寒河江市民の生活を支えた時間が



さらにこの建物を格好よくしている気がしました。




市役所で働く方が優しい方ばかりで、「見学させて下さい」と声をかけたら



快く案内して下さいました。






楽しい旅はあっという間。



昨日無事に帰宅いたしました。おしまい。